3つ書きたかったが、1つ目で終了
記録しておきたいことが大きく3つあるのだが、書きたい気持ちが大きいほど、頭で考えたまま時間が過ぎてしまうので、軽い気持ちで書き出す
今は、デザフェスのお手伝い終わり、帰りのラッシュを避けるため、ひとりでビール飲んでる。最高にうまい。

・妊活のこと
・カウンセリングのこと
・作品制作のこと
●妊活のこと
9か月くらいになるかな。始めた頃にちょうどダイエットのために運動頑張ってた。その影響か生理が遅れ、妊娠したかもとワクワクし、違って、期待した分気持ちが荒れるということが2度あった。ちょうど周りが懐妊ラッシュで、おめでとう!の気持ちの隅っこに、作り笑いの自分を感じてた。
けど、職場の社員さんが「予定外の3人目妊娠報告」をしたときに、吹っ切れた。
子どもができた人がいる。
子どもができなかった人がいる。
それだけ。
その後、34歳の誕生日を迎え、先月、不妊検査をした。高齢出産が目前も目前に感じ、自分の卵子の残基数の事を考えると嫌な気持ちになり、周りの出産ラッシュに子どもを持つことに興味がわいたから。
結果としては妊娠するにあたって問題ない数値が出て、卵子の残りの数に関しては、28歳の平均よりも高い数値。これには安心した。
憶測にすぎないのだが、心当たりがある。私は初潮を迎えてからかなり長い間生理不順だった。ちゃんと覚えていないが、数年単位で月経が来ていなかった。当時は母が心配し病院に行ったりもしたが、当時の不調があっての今回の数値ならば、良かった事と思えている。過去の私の体は妊活開始時期を見越してくれてた?そんな訳は無いのだろうけど、何が今に繋がるかわからない。
ビールを2杯飲み終えてしまった。飲みも文章もこのへんにしておこう。
あ、印象的だったことがある。
検査の結果を聞きに行ったときに、先生が最後に「質問はありますか」と。「私はお酒が好きなのですが、お酒は飲まない方が良いですか?」と、切実に聞くと、半分笑いながら、「妊娠が分かったら、それは、良くないけれど。何事もほどほど。」のような事を言ってくれた。
なんか、凄く嬉しかったんだよな。凄くいい気持ちになった。極端な事はしなくてよい。妊娠への想像では、「今」と比べて、制限を思い浮かべがちだったけど、妊娠する前からそれに囚われる必要はない。そうなったら、そうしたらいい。それだけ。
基礎体温に、影響が出るのが厄介だが、パーッと飲んでよいタイミングを楽しむとか、早い時間に飲むなど工夫して自分のほどほどを見つけたいと思った。
絶対禁酒とかじゃなくて良かった。お酒は私の癒しなのです。